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    都知事選候補、田母神俊雄さんに期待あげ

    • 2014.01.09 Thursday
    • 00:10
     猪瀬知事辞職に伴う都知事選の日程は、1月23日告示、2月9日投開票である。自民党も候補者選定で悩んでいるようだが、野党の方も迷走中である。ここ一番、反自民で一枚岩になれるかどうかも、野党復権の鍵のはずだが、野党側はまたぞろ好き勝手に動いているようで、個人的にはしてやったりである。


     自民党は舛添要一氏を擁立しようとしているようだが、すでにネット上では舛添氏の収支報告書のPDFが公開されており、株式会社舛添政策研究所に家賃という名目で毎月28万1千500円という金が政治資金として流れている様子が明らかとなっている。始まる前から突っ込み所満載では、お先真っ暗である。以下はその抜粋である。





     新党改革比例区第四支部(代表者:舛添要一)収支報告書
     http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/131129/0042300031.pdf



     また、元日弁連会長の宇都宮健児氏は、早々に日本共産党が後押しを決定した。こちらの宇都宮氏の収支報告書もすでにネット上で公的に公開されている。寄付をした個人の中には、日の丸君が代反対訴訟の原告に名前を連ねる高校教諭なども実名で記載されており、対中国シフトを敷かなければならない状況下、このようなマルクスレーニン主義者を都知事にすることは自殺行為である。


     宇都宮氏の政治資金管理団体
     人にやさしい東京をつくる会収支報告書
     http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/shikin/24teiki/pdf/hi/hi_19.pdf


     さて、このような状況下、マスコミが触れたがらない人物が、都知事選に名乗りを挙げている。こちらの田母神俊雄氏である。とかく左派なマスコミからみれば、右派に見えてしまうのだろうが、田母神氏は右派でもなんでもない。議会制民主主義を廃して、天皇中心の御親政に戻そうと考え、そのために国家主義や民族主義を煽動していくのであれば、これは右翼である。しかし、彼は議会制民主主義を否定していないし、天皇中心主義者でもない。従って、彼を右翼とは呼ばない。ただ、マスコミから見れば「右翼的」に見えるだけである。





     また、ねずさんのひとりごとというブログでは、田母神氏の出馬についてこのように書かれている。

     

     自衛隊出身者が知事を勤める県では、震災の事前対策および、震災発生時の災害救助隊製が、抜群に整っているということです。これは、危険の迫る東京においては、喫緊の課題です。

     逆に左翼系弁護士や、左傾化した自称学者が知事を勤める県では、そうした対策が極端に遅れているという点を指摘させていただきたいと思います。阪神淡路大震災では、兵庫県知事が自衛隊の出動を拒んだために、2千人を超える人命が犠牲になりました。

     逆に東日本大震災では、自衛隊出身の知事がいてくれたおかげで、数多くの人命が迅速に救助されています。



     首都直下型地震、富士山大噴火などの天災が予想されていることを鑑みても、世界で有数の大都市東京の都知事に、田母神氏が就任するのは、とてもメリットのあることとも考えられる。また、個人的には戦後レジームからの脱却を首都東京が他府県に先駆けて行って欲しいとも思っているところである。


     ともあれ、マスコミが報道しない、マスコミが叩く、有名人や著名人を使って足を引っ張るのはなぜか。ここを考えてみると、誰に投票をしたらいいのかが見えてくる。見えない何かが見えてくるわけである。これまでさんざんにマスコミに振り回されてきた方々は、マスコミの予想とは逆の馬に張ればいいわけである。


     それから、大物経営者、経団連などのお偉方なども、いろいろとそれぞれの見解をメディアで述べるだろうが、これも自社が所属する団体の利益に基づいているわけで、別に国家の行く末を案じているわけではないことを理解しておく必要がある。


     商人は小さな国家を目指すのが基本性向なのだが、その基本性向に利権や利益誘導などが絡みついてくる。海運都市国家ジェノバ共和国は、商人が金儲けに突っ走るあまり、国家としての統一行動が取れず、オスマン帝国に地中海貿易を奪われ、結果として滅亡へと進んでいった。


     対するベネツィア共和国は、ある程度は共和国政府が、商人を管理していたため、喜望峰ルートの発見や対オスマン帝国対策でも、適切な対応をとることができ、1000年に渡る都市国家を維持できた。ゆえに、経営者層の言う「都合がいい」ことは、彼らにとって都合がいいことであると肝に銘じておくべきである。


     私はマスコミが田母神氏を応援するのであれば、田母神氏を応援するのは少しためらいがあるが、マスコミが田母神氏を無視、あるいは叩くのであれば、安心して田母神氏を応援できると思っている。ぜひ、マスコミの主張を鵜呑みにするのではなく、田母神氏の主張をネットや論文で読み込んで、ご自身の頭で判断していただきたいと思う。


     田母神氏公式ブログ

     田母神氏Twitter

     田母神氏公式サイト


     田母神氏都知事選出馬記者会見(フルバージョン)
     


     
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    秘密保護法にみえる不勉強ぶりとリベラルな煽り

    • 2013.12.01 Sunday
    • 11:50

     現在、他のブログを運営しているので、こちらのブログではもう記事の更新をしていない。しかし、それでも毎日1000件ちょっとのアクセスがあり、ありがたい話である。もう更新はないだろうと思っていたが、秘密保護法をめぐるいろいろなニュースを見聞きして、一言だけ言わせてもらおうと思って書いてみることにする。


     自称リベラルな左翼系マスコミが、この秘密保護法に反対するのは、なんとなく理解できる。なぜなら、彼ら曰く、「俺たちの個人情報が筒抜けになると、赤狩りをされてしまうんじゃないか」とか。あるいは、「中国共産党政府に機密情報が流れなくなってしまうと、中共政府に怒られてしまう!」などと戦々恐々としているからかもしれない。しかし、そんな連中のことは知ったことではない。国家の機密は守られて然るべしである。


     残念なのは、こうしたマスコミ系以外の知識人系でも「秘密保護法反対」を声高に叫んでいることである。これが、まったく理解できない。煽動的なリベラルマスコミに煽られてないで、もう少し勉強しろと言いたい。


     日本がスパイ天国であることは、もう世界中に知れ渡った事実。中国大使館や中国領事館の外交官も、ちゃんと情報収集に余念がない。今年の春頃だったか、防衛省の情報部に勤める女性事務官が、コンビニでバイトしていた中国人男性と知りあいになり、防衛上の機密文書を垂れ流しそうになった事件もあった。こういうのを偶然と思っているのなら、もう天然ちゃんと言うしかない。


     情報部の女性職員のことを、好みのタイプからプライベート情報まで徹底的に調べ上げ、その上で、本人のストライクど真ん中の人間を、バイトとしてコンビニに送り込んで接触させている情報工作である。もう説明の必要すらない当たり前のことである。


     これは幸いに表沙汰になったので、水際で阻止できたわけだが、人知れず垂れ流されている情報は枚挙に暇がないはずである。こうなると、日本は世界中から信用されない。特に同盟国であるアメリカからすれば、重要な情報を日本政府と共有することもできない。


     加えて、現在のアメリカは韓国が中国寄りに政策転換をしたことを受けて、同盟国として不適切であると判断しており、2015年の作戦統制権返還と絡めて、日本が中国 - 韓国連合の矢面に立つと予測している。これにより、日米同盟強化、日米合同軍事演習の強化、日本の防衛力強化、軍事産業にかかる制限や規制を原則解除、容認、黙認という方針に切り替わっている。日本版NSCの創設、集団的自衛権の容認、アメリカやロシアと2プラス2開催、F35を三菱が生産などというのは、このようにアメリカの根本的な対アジア政策が大きく変化した証拠である。


     こういう重要局面に、当の日本の議員を含めた公務員の口が軽いというのはアメリカをはじめ、対中国シフトを考えている諸外国としても非常に心もとないはずである。簡単に、ハニートラップやマネートラップにひっかかって、ペラペラと重要機密を中共政府に垂れ流してしまうからである。


     現在の国家公務員法では、守秘義務違反は、最高1年の懲役、あるいは最高50万円の罰金。地方公務員では、最高1年の懲役、あるいは最高3万円の罰金である。こんな程度の罰則しかないから、自宅のローンと引き換えに国家の重要機密を工作員に渡すわけである。もちろん、矜恃によって、そうしたトラップを跳ね返す官僚が大半だろうとは思うけれども、残念ながら誘惑に敗けてしまう官僚もいるからこそ、情報は流れていくのである。


     こうした状況を打開するために、秘密保護法は絶対に必要なのである。その内容も、防衛、外交、スパイ、テロ行為防止などに限定され、そうした分野の機密事項を「特定秘密」として指定して、これを厳格に管理することを目的にしている。どこの一般人が、こうした特定秘密に触れる機会があるというのか、まったく理解不能としか言えないのである。緊迫する東アジア情勢の下、日本という国で安心して暮らしていけるようにするための法案のひとつが、この秘密保護法である。


     また、おかしなことに、憲法の令状主義をないがしろにするような『人権擁護法案』に賛成しているような組織が、この秘密保護法に反対しているというのも、興味深い。朝日新聞や毎日新聞などの左翼系新聞は、民主党が中心となって提出した人権擁護法案についてはまったく報道していない。むしろ、こちらの人権擁護法案の方が一般人の基本的人権を大きく抑圧する悪法であるにも関わらずである。まったく胡散臭い。


     人権擁護法案の正体


     そういうわけで、この秘密保護法については、後顧の憂いをなくすためにも、政府がしっかりと責任をもって法案を通してもらいたいと思っている次第である。


     

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    必要な人に必要な機能を過不足なく必要な分だけ提供するあたらしいスマートフォン、PHONEBLOCKSが開くもの

    • 2013.09.15 Sunday
    • 20:28
     なんとオランダ人がPHONEBLOCKSという新型のスマートフォンを考え出したそうでびっくり。スマホの世代交代もあっという間で、新型を買って喜んでいたのも束の間、半年後には型落ちというのは当たり前。新しい機能といっても真新しい機能もなく、最初は山のように入れていたアプリも、段々と決まったものしか使わなくなり削除なんてことは、誰しも経験があるだろう。ということで、これからはほぼ頭打ちのスマホ市場、シンプルさを求めてガラケーへの回帰も叫ばれる中、こんなスマホが登場したことに拍手喝采である。


     このPHONEBLOCKS、こういうブロックのようなパーツを組み合わせて、必要ない機能は外し、自分の用途に合うように自由に組み上げることができるそうである。

     


     自家用PCを自作していた管理人にとって、こういう遊び心をくすぐるアイテムはドンピシャである。もちろん、こういう作業が面倒と考える方は従来のスマホを使えばいいのだけれども、これまでの無駄な機能満載のアプリに嫌気がさしてきた方に、このPHONEBLOKSはうってつけかもしれない。


     


     こんなTwitterの登録で5000円も暴利を貪る悪徳業者もいるスマホ業界だけれども、日本メーカー各社も、こういう発想を参考にぜひ逆転満塁ホームランをかっとばして欲しいものである。

     


     必要な人に必要な機能を過不足なく必要な分だけ……。頑張れ、ニッポン!!


     PHONEBLOCKSのサイト
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    帰国子女が書いた「キコクがなんだ! バイリンガルがなんだ! 日本人よ日本人たれ!」がとてもおもしろい

    • 2013.09.09 Monday
    • 21:43
     オリンピックではフランス語と英語が公用語であるそうで、日本チームもフランス語と英語を駆使して、世界中の方々に東京五輪の招致をプレゼンすることで、見事に2020年東京五輪招致に成功した。これから、ますます語学学習熱がヒートアップするだろうなと思っていた矢先、友人から電子書籍著者としてデビューすることになったと連絡があった。


     彼女は、幼い頃からヨーロッパで生活し、十代後半で日本に帰国。上智大学から外資系の企業に就職して毎日を忙しく過ごす、いわゆるバリバリの「帰国子女」である。


     はたから見れば人も羨むような帰国子女の彼女が、日本語や日本文化を軽視して外国語や外国文化に狂奔する世代に小気味よく警鐘を鳴らす語り口がおもしろく、あっという間に読み終えてしまった。


     彼女によれば、帰国子女にもいろいろ種類があるそうで、帰国したあとに見事に日本社会に適応するタイプもいれば、日本社会に適応できずにちょっとズレた日本人として生きていくタイプ、中にはそのまま現地に居着くタイプもいるそうで、同じ帰国子女といっても、その生態はさまざまなようである。


     最近の外国語教育の勘違いとして、本書の中で指摘されているのが、どれだけ英語がペラペラと流暢に話せても、その会話の中身がペラペラでは外国人と本当の意味でコミュニケーションすることなど不可能ということである。世界に飛び出して活躍することを夢に見る若い学生は多いだろうけれども、そのためには外国語を学ぶ前に日本語をしっかりと学ぶことが一番重要であると彼女は主張している。


     外国語が出来ないと憂える前に己を憂いなさい……。外国語が出来る人を羨む前に自ら誇れるものを持ちなさい……。幼い多感な時期を海外で過ごし、人一倍の努力で日本語を習得し、今でも多くの外国人に囲まれて仕事をしている彼女の主張は、とてもシンプルであり、理解しやすい。


     実際、国外に出れば英語は当たり前で、その他にフランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語など五言語、あるいは六言語を流暢に話す人たちもざらにいると彼女はいう。つまり、日本で英語が話せるなどということは、世界に出ればなんのアドバンテージにもならず、最終的な決め手は、やはり人間性であるというわけである。そういう世界の「普通の人たち」の中で生活してきたからこそ、語学以外になにかひとつ誇れるものを持てという彼女の主張はとても説得力があるわけである。


     基本語である日本語以上に外国語で何かを伝えることなどできないのであれば、まず私たちにとっての基本語である日本語をしっかりと学ぶことがなにより大切なことであると改めて感じることができた。これから世界に羽ばたいていこうと夢をもつ学生たち、またその両親や学校の先生。あるいは官庁や語学習得に憧れるすべての世代の人に、この本を読んでいただきたいと思ったので、こちらのブログでも許可をいただき紹介させていただくことにした。


     お値段は399円とお求めやすい価格である。ぜひ、手にとってご一読いただきたい。みなさんの視点をリフレームしてくれる良書であると思う。


     
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    外務省国際情報統括官組織「専門分析員」の募集(米国の安全保障政策)

    • 2013.09.07 Saturday
    • 11:22
    外務省が「専門分析員」の募集をしているようである。英語に堪能な方、愛国な方はぜひチャレンジしてみてはいかが? こういう情報も外務省のサイトで普通に公開されているのだけれども、なにせ普通の人は「2ちゃんまとめブログ」には足繁く通うけれども、省庁のサイトには滅多にいかないものである。ご興味のある方、下記の外務省ホームページまで。




    外務省国際情報統括官組織では,外部有識者の知見の一層積極的な活用及びネットワークの拡大を通じた情報・分析機能の強化の観点から,国際問題に精通する省外の専門家を「専門分析員」として採用し,各種専門分野に関する調査業務に従事して頂く制度があります。 今回は,「米国の安全保障政策」に関する調査業務を担当する専門家を募集いたします。募集に当たっての詳細は下記の通りですので,ご関心のある方のご応募をお待ちしております。



    外務省国際情報統括官組織「専門分析員」の募集



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