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    呆れ果てたウェブサイト制作業者

    • 2014.05.23 Friday
    • 09:21
     うちと縁がある地方のあるお店がウェブサイトを作ることになった。なったというのも、随分と昔の話で、この話が持ち上がったのは2〜3年前だと記憶している。出来たかなと思ってチェックしてもなかなか完成しておらず、このところやっと出来上がった様子だったので、担当の方に話を聞いてみた。


     まあ、結論から言うとサイト作成業者のデタラメぶりに空いた口が塞がらない。

     ・ 高齢の社長代理に内容をよく理解をさせないままの見切り発車。
     ・ 充分なリサーチも話し合いもせずに店舗のコンセプトと真逆の通販サイトを作っている。
     ・ 当初は売上の20%をロイヤリティとして渡すという口約束が、
       なぜか「他社は毎月最低20万円以上は払っているんです」と間接的に請求。
     ・ 担当者と社長で言うことがまったく異なる。
     ・ 老舗の実店舗で何十年も営業してきた店に「楽天」に出店して営業しましょう等と執拗に迫る。
     ・ こちらがそれをNOと応えると「やる気があるのか?」と嫌みを言われる。
     ・ 2〜3年の間、サイト制作は断続的で放置期間も長期
     ・ 知人の紹介だからということで意味不明の値引き数十万を差し引き、
       サイト制作料40数万円を請求。
       ただし、制作費の内訳は一切なし。


     なによりも驚いたのは、サイト制作に関してはまだしも、継続的に業務委託(制作業者が商品を受注してクライアント会社に発注し、ロイヤリティを得るというもの)が発生するにも関わらず、その会社が業務委託契約すら結んでいないということに呆れてしまった。


     私が知人の担当者に「社長と契約書は交わしてないのか?」と尋ねさせると「ウェブ業界では契約書などは作らないのが慣習。どこも作ってない」などと言い出す始末。売上の何%を継続的に支払うというような業務委託の場合、始める時期、終わる時期、報酬のパーセンテージ、専属的合意管轄裁判所の明記などは明確に契約書として文書化しておくのは当たり前。地方独特の商慣習というか……いや、地方でも契約書は当たり前だろう。


     サイト制作会社がクライアントのウェブサイトに自社のコピーライトを堂々と単独で表記していたことにも驚愕。クライアント会社との併記ならまだしも、制作会社が単独でコピーライトしているなんて見たことがない。さらに、制作実績のサムネイルには、その老舗のお店があたかも、そのサイト制作会社の自社ブランド事業と誤認させるかのような表記すら書いてある。

     
     


     


     ということで、困り果てた知人の会社から依頼があれば、私も文句のひとつでも言ってやりたいところだが、相手がごねるようなら消費者センターに相談してみてはと助言した次第。


     まだまだこんな制作業者がいるのかと呆れ果てました。しかし、業務委託契約も結ばずに業務を請け負う会社っていったいどんな……??www

     
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    日本企業は人型汎用ロボットに活路を見いだそう

    • 2012.10.24 Wednesday
    • 09:25
     日本のモノ作りが衰退して久しい。生き残りをかけて拠点を中国へ移してもチャイナリスクの影響を被って、一夜にして瓦解することもある。日本人が心から待ち望む、信頼と安心の「メイドインジャパン」の商品は、実はなかなか見つからない。以前、同期生が狂ったように「メイドインジャパン」の商品を探していたので、私もそれに付き合ったことがあったのだけれども、目を皿のようにして探しても、日本製というのは稀少なものになってしまったのである。


     試しにみなさんがお持ちの身の回りの商品で日本製のものを探してみるといい。靴や服などは間違いなく中国や韓国製、あるいはベトナム製だろう。バッグなども同様。腕時計でも日本製のものはほとんどない。今や日本製は「希少種」として保護しなければならない存在なのである。こんなことなら小さい頃に買ってもらったあんなモノやこんなモノなど処分せずに取っておけばよかった……そう思っても後の祭りである。


     そんな元気のない日本だけれども、生き残りをかけて突き進むべき道はまだ残っている。今では、人型汎用ロボットのパイオニアである水道橋重工が開発しているモビルスーツ……失礼、ロボットがその鍵となる。


     
     水道橋重工製作の人型汎用ロボット「KURATAS」


     
     こちらも同様に「KURATAS」


     そんなロボットなんて……と思いきや、海外から称讃のコメントをみればあながちバカにしたものでもない。コメントを紹介してくれているブログがあったので、関心がある方はこちら。<1億円の日本製ロボットに世界中からオーダーが殺到!? 海外の反応


     やはりこれからの日本の開発やモノ作りのスタンスとしては、失った「メイドインジャパン」への信頼を取り戻しつつ、大企業から中小零細企業までが一丸となって、こういう人型汎用ロボットの開発に邁進するべきである。かつて、太平洋戦争では日本が作った零式艦上戦闘機と空母群によって「航空機が戦闘を支配する」という構図を押し開いたにも関わらず、軍艦にて戦闘の勝敗を決するべきであるとする基本方針を変えることができずに一敗地にまみれることになった。その後、日本はご存知の通り、メイドインジャパンの戦闘機すら米国から作らせてもらうこともできない。


     航空機が戦闘を支配するという構図の次は、人型汎用ロボットの時代になるに違いない。それは夢物語だという思考は、昔の帝国海軍の上層部と同じ思考パターンである。米国が戦闘機を自前で作らせてくれないのであれば、日本は独自に人型汎用ロボットの開発に余念なく取り組み、国防の要とするべきである。


     太平洋戦争開戦当初と同じく、米国は「そんな日本のロボットなんて実戦に使えないってば」と油断している今こそがチャンスである。ちなみに、戦闘にも使用可能なロボットであれば、これまで人間が行っていたような危険作業にも当然ながら使えるので、一石二鳥であることは言うまでもない。


     また、米国がこのようなロボットを作ろうとすれば、日本の町工場の力を借りなければ成り立たないけれども、オールジャパンで取り組めば日本独自で完結することが可能であることも大きなアドバンテージである。


     日本には無数の人型汎用ロボットが配備されているということは、それだけで核に次ぐ抑止力となりうる可能性がある。ぜひとも、大企業から中小零細企業オールジャパンでこのプロジェクトに取り組んでほしいと願っている。


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    人生も仕事も

    • 2010.01.09 Saturday
    • 20:26
    世間遍地黄金也
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    精霊を使ってみよう

    • 2009.04.16 Thursday
    • 13:27
    昔からボクは「風」が大好きで、夜風にあたったり、向かい風に吹かれたりするとエネルギーが満ちてくることを感じていた。屋久島にいった帰りのフェリーで、ちょっとしたシケに遭遇したことがある。その時、本当は危険なのだが、一人で甲板に出て、うねる波にもまれ、吹き付けてくる風に体を預けて、力がみなぎってくる感じを味わっていたこともあった。


    幕末の志士である高杉晋作は、晩年「動けば電雷(でんらい)の如く、発すれば風雨の如し」と称されていた暴れ馬だった。しかし、もともとは、父親には頭があがらない性格だったため、松下村塾の塾生が、次々と尊皇攘夷の運動に身を投じていく様を横目でにらみながら、酒に溺れ、乱暴狼藉を働いて腐っていた時期もあった。


    その後、志を発した高杉は、元治元(1864)年12月15日に、「長州男児の肝っ玉をお見せする!」と、奇兵隊を率いて決起し、長州藩と戦闘に入り攻略。そして、戦闘に勝利した高杉は、これを機に、藩の方針を尊皇攘夷へと転換させることに成功した。まさに、発する時には風雨のような電撃作戦だった。



    高杉とは不思議な縁を感じていて、彼が初めて渡航した外国は上海だった。そして、ボクが初めて渡航した先も上海で、ボクの実家の近くには、高杉が長州藩の俗論党(幕府に恭順する一派)から逃れるために落ち延びた平尾山荘がある。小学生の頃は、よく下関あたりをボーイスカウトのハイクで散策していたし、なんとなく高杉の生き様をみていると、他人のようには思えない。




    そんな高杉晋作とは、まさに「風」の人物だ。「風」の属性を持つ人物は、ひとたび動き出すとたちまち周りを巻き込み、その目的を達するまで活動をやめない。ただ、いつも動いているかというと、何もない時は、ひっそりとそこにとどまって、存在は空に還る。そこに留まるからといって、その性質が澱むでもなく、ただそこにあるという状態が、「風」の特徴だ。



    今朝方、ある女性と話をしていた時、おもしろいことに気づいた。


    「それなら私は水よ。動いていないとエネルギーが湧いてこないもの」


    「そうか、だから君は忙しく動き回ることで、エネルギーが満ちてきて、物事がうまく回り出すんだな」


    「水だから沈めることもできれば、船を浮かべることもできるわけね」


    「その通り、これはと思い定めたものには自在に形をかえて合わせることもできる」


    「そして、時に奔流のようなエネルギーですべてを押し流すことも」



    もちろん、こういうのも一般化だけれども、こうして「地」、「水」、「火」、「風」というエレメントの傾向に自分の言動を当てはめてみると、意外としっくりと来ることがわかる。自分の言動が、脱同一化しやすくなり、分析しやすくなるからだ。ケルト文化の中にはたくさんの精霊がいるので、そんな精霊とマッチングしてみるのも楽しいかも知れない。


    たとえば、「水(ニンフ)」の人物が、長期に同じところに留まると、その水は澱んでくるし、エネルギーはなくなってしまう。ため池の水と川の水では、圧倒的に川の水がエネルギーが高い。なぜなら、水がエネルギーに満たされている時は、流れている時だからある。


    また、「火(サラマンダー)」は、それ単体で独立燃焼することはなく、何かの燃える材料が必要なことを考えると、「火」の人物は、一人ではなかなかやる気にならないが、燃やす触媒があることで、紅蓮の炎をあげることがあるかも知れない。


    さあ、あなたのエレメントはなんだろうか。そのエレメントに少し意識を向けておくだけで、仕事も私生活も、今よりもちょっとだけ楽に楽しくなっていくかも知れない。「風」には「風」の、「水」には「水」のやり方がきっとあるだろうから。


    JUGEMテーマ:引き寄せの法則
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    瞬発力がなぜ必要なのか

    • 2009.04.11 Saturday
    • 11:57
    この記事はお蔵入りとなりました。
    いずれ、パスワードつきで公開するかも知れません。
    それまでお楽しみに。
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    目付け

    • 2009.04.06 Monday
    • 14:27
    この記事はお蔵入りとなりました。
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    好きな仕事をしたいなら無給手弁当で二十四時間働けばいいだけ

    • 2009.04.02 Thursday
    • 18:02
     最近、警察官になりたいという若者の動機のひとつに、「躍る大捜査線」や「SP」の影響があるようだ。ボクが現役の頃も、機動隊に入ってきた連中に「なんで警察官になろうと思ったの?」と尋ねると、「青島刑事、かっこいいす」という答えを時々耳にしたことがある。ボクよりも随分と古手の方々になると、「太陽にほえろ」が動機だったようで、やはり刑事という職種は人気が高い。テレビ番組で職業の人気が乱高下するのはさすが現代社会だなと思う。


     とはいえ、警察官になって、「俺、刑事になりたいっす」といったって、そう簡単に刑事なんて職種につくことはできない。まずは、地域の制服警察官から少しずつ頭角を現し、「おい、今度、盗犯係は一名空きができるけど、誰か元気のいいやついねえか、コンチクショー」というような声が署内でボチボチ出始めた頃、「そういえば、あいつは元気がいいですよ」という非公式な推薦をもらって刑事になるパターンが多い。


     そうなると、もうチャンスの女神を待つしか手がないように思うけれども、「俺は絶対に刑事になるぞ」と強いモーティベーションを持っている連中は、ここから先が違う。


     制服警察官である地域警察官は、だいたい交番などで勤務するわけだが、二十四時間勤務があったりすると、勤務明けは非番になる。つまり、フリータイムになるわけで、そのフリータイムを使って、彼らは刑事部屋に潜り込んでいく。そして、刑事部屋でお茶くみ、コピー取り、掃除、買い出しなどの小間使いをせっせとやる。そのうち、古参の刑事達が「おう! 田中、コピー!」とか、「おい、山田、煙草買ってこい、コノヤロー」いうように名指しで呼んでくれるようになる。そうなるとしめたもので、「おい、お前刑事になりてえのか」などと、休憩時間に声をかけてくれるようになる。


     そうこうするうちに、「おい、田中! 現場いくぞ! モタモタすんじゃねえ、馬鹿野郎!」とさまざまな現場に連れていってもらえるようになる。そこで、先輩達に怒鳴られながら少しずつ仕事を覚えていく。もちろん、これは残業代なども何もつかない完全なボランティアだが、こうして顔を覚えてもらっておくと、次の異動の時には、「新任の田中、うちに呼ぼう」などと声がかかる。


     世の中は、こんな感じで回っていることも多いので、本当に何かをやりたければ、その組織に潜り込むのが一番の近道ということを言いたいわけだ。そんなわけなので、本当にやりたい仕事があるのなら、無給手弁当で二十四時間働き続けるくらいの気概さえ持っていれば、あとはなんとでもなるのも、この世の中の良さでもある。「無給手弁当で二十四時間稼働」こそが、みなさんがやりたいことをやるための最短距離の最強ツールである。


     しかし、最近の大きな会社はそういう裏技もやりづらくなったかも知れないなとも思う。昔の方がこういう面では人情があったよなと思うので、こういう義理と人情の文化は大切にとっておいて、次世代に受け継ぎたいものである。

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    起業・開業の盲点

    • 2009.02.24 Tuesday
    • 08:30
    NLPを深く腑に落とし学び始めると、自分自身の深い部分で変化が起きてくる。もちろん、その学んでいるNLPがどのような方向性であるかによって、深さは異なってくるのだが、その人なりの変化が始まってくる。そうなると、その人の環境レベルにまずいろいろな変化が立ち上がってくる。


    たとえば、仕事の部署が変わったり、家庭環境が変わったりしてくる。それをみていると、「ああ、何らかのスイッチが入ったな」と判断することができる。たとえば、会社が倒産したり、仕事をリストラされたりすることは、大きな力が作用していると考えられるから、大きな縁起が未来にかかる。縁起については、昨日、簡単に説明したのでここでは触れない。追って、縁起だけをまとめた記事を書くのでそちらを参照して欲しい。


    話を戻すが、その結果、多くの方々が「よし!自分で何かをやってみよう!」と思う。新しいスタートの時、モチベーションは最高にあがり、自分のやりたかったことに向けて準備を進めていく。


    その結果、1年で廃業する方が4割、2年で廃業する方が3割、そして3年目入るのは残り3割という厳しい現実である。また別の調査では、起業や開業後、5年目を無事迎えられるのは、全体の1割という見方もある。


    もちろん、マーケティング的な調査や分析といった視点も大切であることは言うまでもないが、そういった解説は、私よりもずば抜けた方々がいらっしゃるので、ここでは敢えて触れない。しかし、そんなことよりも、もっと大切だと私が感じていることがある。


    もちろん、答なんて書かない。あなたが自分で答を感じ取らなければなんら意味はないのだから。しかし、自分で感じ取るにはちょっとばかり時間が掛かりすぎる場合もある。私の場合がそうであったように。だから、ちょっとだけヒントを書いておこう。




    まず、あなたが今から何か新しいことを始めようとしているなら、それが本当にやりたいことなのかどうかを徹底的に洗ってみることが大切だ。陳腐に聞こえるかも知れないが、陳腐の中にある言葉の深さに気づいてほしい。


    たとえば、「お金持ちになりたい」というのは、「やりたいこと」ではない。それは、事業の結果であって、「やりたいこと」と直接は関係がない。なので、「お金持ちになりたい」ために事業をやったとして、たとえ当初は上手く事業が回ったとしても、あとであなた自身の内面のアイデンティティとの葛藤で苦しみを生むことは想像に難くない。それよりも何よりも、この「お金持ちになりたい」という思いだけで事業が成功する方が珍しい。これでうまくいったらある意味天才である。


    もうひとつ分かりやすい例をあげよう。仮にコーチングをやりたいと思っているとしよう。ハードを揃えて、セッションルームという空間をプロデュースして、事業計画を企画していく中で、きっと多くの方々のご意見をいただきながら進めていくことになると思う。しかし、ここが危ない。ここに盲点がある。


    多くの方々の意見を大切にすることは言うまでもないが、その結果、「やりたい」ことの軸先が、少しずつズレてしまう場合がある。「やりたい」ことが、いつの間にか「他の目標」にすり替わるのだ。


    たとえば、最初は「やりたい」と思って企画を始めたのだが、いつの間にか「うまくいくこと」にすり替わっているようなケースだ。ここに気づかないといけない。




    おさらいしよう。「お客さんに喜んでいただくためにやりたい」と企画を始めたコーチング事業だったのだが、プロジェクトが進むにつれて、「どうやったらコーチング事業がうまくいくか」にすり替わるわけだ。ちゃんと読み込んでくれているだろうか。とても大切なことを伝えているのだから。


    視点のズレに気づいてほしい。「うまくいくかどうか」にあなたの意識は釘付けである。こうなると、「うまくいくか、いかないか」というダブルバインド(二重拘束)に意識は集中されてしまうだろう。いつの間にか「やりたかった」という気持ちは置いてけぼりである。この状態で開業すると、まず2年を待たず廃業の可能性が高い。もちろん、会社員として働きつつ、副業でコーチングなどを行うのなら話は簡単だ。


    しかし、出店を準備したり、部屋を準備したり、専門のセッションルームを準備したりして、相応の資機材を準備するような開業パターンの場合、このケースは非常に危ない。




    さらに追い込みをかけさせていただこう。実は、それだけではない。私のこのブログの読者の方はすでにご存知の通りだが、私達人間の意識には、「どうやったらうまくいくか(HOW)」という回答を導き出す能力は全くない。ゼロである。皆無である。その能力があるのは、私が、「源泉」と呼ぶ無意識だけである。結果、能力が全くない意識が、一生懸命うまく行く方法を考えるという笑うに笑えないパターンにはまりこむ。


    その結果、どうなるか。さあ、どうなると思うだろうか。ちょっと考えてみてほしい。ここが大切だ。「やりたい」ことが「どうしたらうまくいくか」にすり替わる。そして、それが透明なビリーフ(信念・価値観)となって、あなた自身と自己同一化してしまう。自己同一化した時点で、あなたには、もうすり替わりに気づく術はない。この状態のあなたは、果たして「あなたらしいあなた」と言えるだろうか。


    では、どうすればいいだろうか。この先は、あなたが考えることである。また、私のプログラムであるTHE LIFEでは、ここから先を探究していく。もちろん、私なりの答は持っている。しかし、それはあなたに言葉で伝えては、あなたの役にはまったく立たない。




    ここで大切なのは、あなた自身で問いかけることである。ただし、あなたや私も含めて、私達の意識には、なんら問題解決能力はないとだけお伝えしておく。
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